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パソコンは何歳から? 小学生プログラマーは必要?


私の家には家族に一台パソコンがある。親が仕事で使うこともある高額パソコンを子供に壊されてはたまらない。という配慮から分けているのだけれど、

最新の統計データでは「テレビ・ゲームの時間が減少し、モバイルのネット利用の時間が増加」の方が多いとの結果が出ている。

写真素材 PIXTA
(c) favor-reef写真素材 PIXTA


http://www.netasia.co.jp/
ネットエイジア株式会社は、全国の10代〜30代の男女1,272人に対し「モバイルとパソコンのネット利用についての調査」をモバイルリサーチにて実施、2009年6月5日、調査結果を発表した。

ここ1年間で、各項目(モバイルでネットをする時間・パソコンでネットをする時間・テレビの視聴時間・雑誌を読む時間・テレビ・ゲームをする時間)に費やす時間の増減はどうなったかを聞いたところ、テレビ・ゲームをする時間は「増えた」が11.3%であるのに対し、「減った」は38.1%となり、「減った」が26.8ポイント上回った

年々、日本人の社会生活にパソコンはなくてはならないものになってきているのだ。

日々、パソコンを使って仕事をしている私は子供には一体いつからパソコンを触らせるべきなのか? 勉強させるべきなのか?という質問を受けることがある。私の答えとしては「好きな時期に」としか答えられない。なぜならその子供が大きく成長し「仕事で使う」頃にはOSは勿論開発言語も「今とは違ったもの」になっている可能性が高く、今そのような技術を勉強しても「全くの無駄」になることが多いのだ。

私は小学校3年生ごろから、親のパソコンをイタズラして楽しんでいたが、その当時はPc-98 VMとかVX はたまたE などという名前のパソコンだった。それでも一台100万円以上したのだから子供のおもちゃではない。

しかし今は型遅れのパソコンであれば、中古ショップで「一万円」程度で購入ができる。インターネットで検索する程度であればこのクラスのパソコンで十分である。小学生がパソコンを勉強することに関して私は非常に懐疑的だ。

また少しプログラミングを勉強した男の子というのにも会ったことがある。彼は自分のプログラミング能力をこと細かくひけらかし、「以前見たプロが作ったというプログラム」を「ぼくの方がいいものが作れる」と嬉しそうにこきおろしていた。これまた「自分の能力を過信」した非常に危ない傾向。プログラムを作るとき、最初から仕様が全て決まっていれば勿論「最大限の効果」を狙って方程式を解くのだろうけれど、往々の場合仕様には修正が入り、予想外のエラーなども発生する。

写真素材 PIXTA
(c) mari写真素材 PIXTA


確かに昔は「プログラミングしかできない、社会適応能力が著しく低いプログラマー」が多数存在した。が、今はあまり見ない。もしかしたら、プログラミングの技術自体が日進月歩なので「適応能力が低い人間」というのは自然に淘汰されてしまったのかもしれない。

今私がやっている仕事は「顧客のニーズにマッチした」「問題が発生したときにすぐ対応できる」プログラム作りである。高速化などの作業は大分あとのそうした「問題点」を洗い出したあとで、「早く動くだけで、問題が発生したときに誰も直すことができない」ものなど、仕事ではない。タダノオアソビ。となる。

小学生からパソコンを勉強することを完全否定する立場ではないけれど、もっと他に勉強するべきことはたくさんあるのではと思う。外に出て人と会い、その人がどう考えているか目を見て顔を見て考える。これだって十分「仕様を検討」する勉強となる。その次に必要となるのが英語能力。最新技術のドキュメント、仕様書の多くは英語で書かれており、これが読めないと仕事にならない。

写真素材 PIXTA
(c) emi*写真素材 PIXTA


とはいえ、未だたどたどしい日本語を話す我が家の小学一年生の息子は「自分でゲームを作るのだ!」とパソコン片手に日本語のサイトを検索し、現在はオカヤドカリを主人公にしたゲームを現在考案中という。今はやりたいことをやればいい。ただ、無理にパソコンを勉強する必要はない。大人になったら、やりたくないことばかりやることになるのだから。と思う。

posted by: 池田@ママ | 子供教育 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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