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子供に習いごとを自然に通わせるようにするコツ


我が家の小学生二人は日々習い事に忙しい。六年生のお姉ちゃんは週6日、学校から帰ってきて、または帰ってからどこか、の教室に通っている。別段強制して行かせているわけではない。本人たちが「行きたい」というので通わせているだけ、である。どうやったら「こどもから自主的に「学ぼう」という気持ちになるのか」例を添えつつ紹介したい。

■水泳教室に通わせる方法
 →危機感を感じさせ、泳げるようにならないと困ることがあると理解させる

写真素材 PIXTA
(c) har.s写真素材 PIXTA


私自身カナズチなので君たちが泳げるようになって助けて欲しい。というネタや「水泳教室に通いなさい!」では動かない。娘の場合は小学校のプールの一番深い場所で実際溺れて「このままではまずい」と理解。二年生から教室に通うようになり、現在は25メートルをクロールで泳げるほどに成長。

■空手教室に通わせる方法
 →友達に誘わせる。

写真素材 PIXTA
(c) 宮田さやか写真素材 PIXTA

 
仲の良い友達に誘わせると効果てきめん。ただ最近は空手に熱中しすぎてしまい、回数が週1から週3となり送迎担当としては辛いところ。将来の夢は黒帯で、先だっての昇級試験では友達の中で一人脱落し、悔しさのあまり数年ぶりにオモラシを経験。逃げない。負けない。夏休みは合宿にも参加する(親同行とのこと……。既に行って良いかという確認すら親には取らないで決めている)誰がお金を払うかということについてまではまだ理解できていない。

■英語教室に通わせる
 →英語が話せないと将来的に困ると実感させる

写真素材 PIXTA
(c) har.s写真素材 PIXTA


妹の旦那が英語と中国語しか話せない中、電話を受けパニックを起こし「このままではいけない」「私がしっかりしないと従兄弟が日本にやってきてもお話ができない」「デビちゃんは日本語を勉強する気がないので私がしっかりしないと!」と理解。勇気がないのでいまだ英語で会話することはできないが、意味はほとんど全て分かっているそうだ。

■公文に通わせる
 →才能があるから続けてみたら??? 虚栄心をあおる

写真素材 PIXTA
(c) あさぎ写真素材 PIXTA


嫌がる本人を「無料だから」と体験に参加させる。本人も「無料はお得」と理解しているため、体験会にはそう抵抗しない。その後「体験だけしかやらないって約束でしょ」というのを「才能があるっていわれたよ」と誰もそのようなことをいっていないのに伝える。*娘以外の体験の人間にいっていたことを真似してみた。先生にも口裏を合わせて後日直接いってもらうことに。子供はこうした「普段聞きなれない心地よい単語」にとても弱い。他にも「伝説」「運命」など。ゲームの題名に使われるような単語には異常に反応する。

家庭によっては「子供に習い事をやらせても、成果がでないのでお金がもったいない」という

勿論その通り。子供が成果を出すようになるまではかなりの時間とお金がかかる。
送り迎えをする母親の負担もかなりのものになるので、中途半端にイヤイヤ通うのであれば、やらない方が良いと思う。
が、身につけた技術はそう簡単に消えない。さすがに週6回はやりすぎであると思うが、一つ二つは今後のことも考え小学校から何かやっていると人生が楽しくなるのではと思う。

一つ二つ習い事をする習慣ができると、次にやりたいことは子供の方からいってくるようになる。「絵の教室に通いたい」「ケーキ教室に通いたい」「えんぴつらんどに通いたい」「パン教室もやってみようかな」等。

ただ、この不況の最中、仕事が減ってきているので習い事の数は、理想論ともかくこれ以上は増やして欲しくないと思う今日この頃。今日も私は自転車のペダルをひーひーこぎ。送迎のため、子供を習い事の教室に送っている。

posted by: 池田@ママ | 子供教育 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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