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生活保護・新たな貴族層か 子供は欲しいだけ?
 大分前に生活保護を受けてネットゲームにはまっている人の話を書いた。

  ネット廃人という名の主婦が増えている
  http://www.insightnow.jp/article/3782

 書いたあとで「ネトゲ廃人」だったと思ったが直すことはしなかった。こういう人物が本当にいるのか?  という問い合わせが相次いだ。そしてそのその前に

  ゲーム中毒にご用心
  http://www.insightnow.jp/article/3754

 を書いた。こちらは子供向けジャンルに書いたので毒が薄い。アクセス数は大体3倍ぐらい違っている。

 こういう人物が本当にいるのか? という質問を何度か受けたあと「実は近所で……」「最近こういう人増えているみたいね」という話を聞いた。彼女は一体今どうしているのだろう? とブログを見ると妊娠し、第三子を妊娠中だという。

「へ、また産むですか」

 折角授かった命、大切に育てたいと書いているが年齢的には高齢出産の上旦那は60歳を超えている。一体どうやって育てるつもりなのか?? というのが生活保護の恐ろしい所。若いカップルが出産費用がかかること、教育費がかかることなどから出産を躊躇、避妊を徹底するのに対し彼らは「出産費用無料」「子供分の生活保護費」が追加で給付され生活が補償されるため、痛くも痒くもないそうだ。

「とても三人なんて無理だわ。大学までとてもお金足りない」
「そもそもこういう人は学費なんて考えていないって」
「何だか新種の貴族みたいだね」
「大体そういう人間は子供を大学に入れようとか考えてないから関係ないんじゃないか」

 奇麗事云々ともかく、上の子供二人が中学校を卒業したというのも大きな理由だろう。15歳を超えると子供に対しての金額追加はない。昔生活保護の人間は子供が扶養から外れると次の子供を産むという都市伝説を読んだことがあるが、それは本当であったらしい。

 また今年度から障害者年金を貰っている間に生まれた子供に対しても追加で国から費用が出ることになったそうで、彼女は子供手当てを含め「一人産むこと」によって、更に自由な時間を手に入れることとなる。

「いいぢゃん。そういう子供だったら最下層の肉体労働者になるだろうから」
「……。この就職難の時代に。ニートになって結局親も子も孫も生活保護になって税金のお世話にという可能性の方が高いに決まっているでしょ」

 ニュースで生活保護を受けながら一人で子供四人を育てる女性に対して、保護を受けてから子供が増えていることについてある記者は「生活保護を受けている女性に群がる男性というのがおり、旦那がいなくても子供がどんどん生まれてくることは珍しいことではない」と書いていた。妊娠すれば手当てが貰え、出産すれば収入が増える。日本の公共事業では作るのには補助金がたくさん出るのだが、維持にはお金が出ないのだという声を聞いたことがあるが、現在は「子供手当て」で産めば生むほど収入が増えることとなる。

 生活保護の収入に子供手当ては該当せず、手当て分丸々追加でお金がもらえるのだという。

 一度公的機関のお世話になると楽で抜けられないという。何しろ補償相手が国家なのでとりっぱぐれがない。確実にもらえる。しかし、最近発表された統計データでは生活保護を受けている人の自殺率は2倍を超えるという。勤勉な日本人の精神には適度な労働とほどほどの収入が合っているということなのかもしれない。楽なのが最高とは到底思えない。


【参考】

生活保護受ける人の自殺率、平均の2倍以上 厚労省調査
http://www.asahi.com/national/update/0409/TKY201004090456.html

生活保護を受けている人の自殺率が、2009年は10万人当たり62.4人と、全国平均の2倍を超えることが9日、厚生労働省の調査で明らかになった。生活保護受給者の自殺率を出したのは初めて。うつ病など精神疾患がある人の割合が高いことが背景にあると見られる。

 07年から09年について全国の福祉事務所の報告をまとめた。3年間の自殺者は計2465人で、10万人当たりの自殺率は07年が38.4人、08年が54.8人、09年が62.4人と年々増加。08年の全国平均(25.3人)を大きく上回った。

 3年間に自殺した受給者の66.2%に精神疾患があり、全人口に占める精神疾患の人の割合(推計2.5%)と比べて高かった。同省は今後、福祉事務所に精神ケアの専門家を増やすことなどを検討する。

JUGEMテーマ:幼児教育



posted by: 池田@ママ | 子供教育 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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