Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
New Entries
Recent Comment
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    匿名 (04/19)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    鈴蘭 (05/30)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    ドロップ (06/09)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    ゆうと (06/06)
  • 少子化 20-30歳の6割が子供いらない
    匿名 (05/28)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    結香 (11/07)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    カノン (10/20)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    さくら (10/17)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    ひー (09/12)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    ころね (05/28)
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
ああ、年を取ったなと感じるとき
JUGEMテーマ:幼児教育


■証拠写真を撮って! 

 娘が公園でハトを捕まえた。

写真素材 PIXTA(c) klkl写真素材 PIXTA

 これはわたしの特技? だったのだがついに六年生になって体得したらしい。ハトには死角があり、その低い位置から手を出し、怖がりさえしなければ結構簡単に掴まえることができる。以前テレビのニュースでは三歳の女の子がポコポコハトを捕まえて人気になっていた。六年生が掴まえられてもテレビに出ることは無理だと思うが、殺される! とばかりハトに爪を立てられても「あなたー駄目よー」といなす姿は手馴れたもの。幼い頃から鳥に囲まれ育った成果であろうか。

 証拠として写真を撮り、娘はまた次のハトを捕まえる。

 鳥派の娘は「鳥は三歩歩くと忘れる」といった言い方がキライだ。息子と三歩歩いては「忘れたー」と遊んでいるとえらく怒られる。

 何故そのような比喩が生まれたのかといえば、鳥は「お前は3日前にミミズを盗っただろう! ゆるさねえ!」というようなことはしないからだと説明する。勿論こうした傾向は鳥の種類によるのだが、ハトは間違いなく「三歩系」。ポカスカ捕獲される姿を見ていると日本のハトの世界は平和なのだろうと思う。

写真素材 PIXTA(c) もふもふ隊写真素材 PIXTA

「台湾の先生が見たら、そのまま喰うって騒ぎかねないよ」

 食べない娘が別段ハトが掴まえられるようになった所で何もないと思うのだが、一年生の息子はどうやっても捕まえることができない。なるほど。魚を手づかみで掴まえる技術は2年前に体得されてしまったが、また一つ自慢にできる技を盗まれてしまったことになる。

■ハヤトの自転車が遅い!

 足が短い人間と長い人間で力が同じであれば、長い人間の方が早く走ることができる。これは自転車にもいえ、車輪が小さい自転車ほど速度が出ないこととなる。

「自転車のサイズが合っていないんじゃないの?」

写真素材 PIXTA(c) yanmo写真素材 PIXTA

 お年玉を使ってギアつきの自転車を買う。
 息子の自転車はこれで2台目。その次の瞬間から息子に自転車で追いつかなくなった。車輪はこちらの方が大きいのに、もう「力」が違ってきてしまっているようだ。それでも現実を見つめられず、子供たちと自転車競走をすること数回。最後は娘と激突し、娘の身体に乗り上げるまでやったが乗っかられた娘はピンピンで、ぶつかったわたしが腰を痛め二週間ほど痛みを引きずることとなった。「もう体力ではカナワナイ」それを認めたとたん、急に年を取ったことを感じた。

写真素材 PIXTA(c) Stargazer写真素材 PIXTA

■でも中身ではまだ負けない!! と思う

 意地悪な母親をやっつけ、子供たちはとても嬉しそうだ。

 今はもう「遅いママを待つ」ことが普通になってしまった。今までであれば「負けられない!」と運動に励むところであるが、もうそうした「努力で何とかなる」領域からは外れてしまったように思う。娘はもう来年は中学生。電車代も「大人と同じ」になる。一人前の人間としてひとり立ちしていくのだ。食べる量は既にわたしよりも多い。生理こそまだだが、時折おなかが痛むそうだから、そろそろ身体の方は成熟が進んでいるのかもしれない。

「でもまあ、計算とか頭の方はまだまだ負けてられないから……」
 
 小さなプライドを振りかざしつつ、季節はそろそろ春になる。

posted by: 池田@ママ | 子供教育 | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック