Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
New Entries
Recent Comment
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    匿名 (04/19)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    鈴蘭 (05/30)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    ドロップ (06/09)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    ゆうと (06/06)
  • 少子化 20-30歳の6割が子供いらない
    匿名 (05/28)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    結香 (11/07)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    カノン (10/20)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    さくら (10/17)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    ひー (09/12)
  • いじめられやすい体質? 小学生時代のいじめ経験談
    ころね (05/28)
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
少子化 20-30歳の6割が子供いらない
JUGEMテーマ:幼児教育


少子化 20-30歳の6割が子供いらない

4割が「子ども必要ない」=20〜30歳代は6割−内閣府調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000078-jij-soci

内閣府は5日、男女共同参画に関する世論調査の結果を発表した。それによると、結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はないと考える人は、2年前の前回調査に比べ6.0ポイント増の42.8%となり、1992年の調査開始以来最高となった。持つ必要があるとする人は同6.5ポイント減の52.9%だった。少子化の背景に、国民の家庭に対する意識変化があることを示した結果と言え、内閣府の担当者は「生き方の多様化が進んでいる」としている。
 調査は、10月1日から18日にかけて、全国の成人男女5000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は64.8%だった。
 子どもを持つ必要はないとした人は、男性が38.7%、女性が46.4%だった。年齢別では、20歳代が63.0%、30歳代が59.0%と高く、若い世代ほど子どもを持つことにこだわらない傾向が浮き彫りになった。 


写真素材 PIXTA
(c) hanenoki写真素材 PIXTA


■こどもがいると家が汚れる!

 わたしが住んでいるのは完全なる「住宅街」で、近くにコンビニ以外にお店はない。駅からも30分以上離れており、通勤者にとって良くいえば「健康住宅」悪くいけば「通勤者のことを全く考えていない」。しかし子育て中の人間には静かで快適な環境だ。しかし、そうした地区にも黒い羊はいる。

「子供? いらない。家が汚くなるじゃん」

 一戸建てを買うというのは男の人にとって一大事。その宝物の輝きを失わせるような子供は必要ないと彼は語る。自宅で汚れものが出たら外水道で洗わず、公園まで持って行きその水道を使う潔癖症で、共働き。勿論「子供が住んでいた」という記録のは家の商品価値を下げることは否定しない。

「わたしは子供と元気にジャンプして、30年かけて破壊するために買ったので」

 そもそも子供がいなければ、財産を残す必要もなくキレイに使う必要もないと思うのだが。一時の気の迷いで子供を作る人間は彼の中で負け組に入ってしまうらしい。

「ま、男の子だったらね。考えるかもしれないけど」

■子供は逃げられない負債! 教育費はパパのお小遣いを遥かに超えることも

 子供を育てるということは2000万の負債を抱えること、いや3000万だ。だからそれを軽減させるために「子供手当てがある!」多分政府はそう世論操作したくて、こうしたアンケートを発表したのだろう。子供を産みたがる人などは20-30歳の4割しかいないのだから……少しでも優遇してあげないと子供を産む人が少なくなってしまうよ。と

 個人の間では「産みたい人が産めばよい」話かもしれないが、国家レベルでは「子供が少なくなれば、税務体系社会保障制度が危機に陥る可能性が高い」ため、死活問題。結局どちらが正しいのかといえば、産む方が正しい。但し今後は「数」よりも「質」が問われる時代になるのではと思っている。

 幼稚園あたりまでは「習い事」をしている子供は少ない。が、小学生になると水泳、英語、公文、サッカーなどそれぞれの子供の個性に合わせたものに挑戦することが多い。が、子供によっては「全くさせない」。子供の教育に興味がないことも一つだが、「子供にやらせても意味がない」「効果があがらない」という人もいる。確かにその通りだが、5年、10年そうした「習い事を続けた」子供というのは何しなかった子供とは明らかに違う。前者は失敗し努力し、成功することを習い事を通じて覚え、後者は特に大きな波もなく、どちらかというと、競争もなくノンビリ日々ゲームにテレビに明け暮れ、ワガママに育っていく。

写真素材 PIXTA
(c) forte写真素材 PIXTA


 教育費月数万円とゼロの違いだ。ここで「子育ては損」と考える人間と「数年間は我慢しよう」と考えるかで、更に数年後に大きな違いとして現れて来る。

 現在団塊の世代が引退していき、就業人口は減っているのにも関わらず、就職できない人間は増えている。フリーター、そして派遣従業員など。何でもやる! といえば仕事はあるけれど、何も守るものがない人間に格好悪いそれらの仕事を強いることは不可能に近い。とはいえ技術が必要な仕事は一朝一夕につけるものではない。ゆとり教育が原因か、楽しいことが世の中に溢れていることが理由なのか分からないけれど。何もしなかった子供と週5日習い事に通った子では中学に入る前の時点で心構えから顔つきまで、それは大きな違いとして現れてくる。

■小子化となる理由 高齢化 マザハラ

 わたしは2人の子供がいる。一人は25歳の時、もう一人は30歳直前に産んでいる。一人目は勢い。そしてもう一人は「ダウン症発生率が一桁上がる30歳前にもし授かったならば」と考えたからだ。昔の子育て本を読むと「30歳」から既に「高齢出産」と称されている。今は35歳ほどからいうそうだが、これは言葉の魔法で「高齢出産となってしまうのなら生むのをやめよう」と思うからだろう。

 若くして産んだ時の方が格段に身体は楽だった。娘にも「子供は早めに産んだ方が良い」とアドバイスしている。さっさと産んで好きなことをやりなさい。と。

 核家族化、娘がわたしの住んでいる場所から大きく離れてしまえば関係ないが、近くにいて子育てを手伝うのであれば、やはり身体が若いうちの方がありがたい。子供が産めない女は産業廃棄物だと切って捨てる人もいるが、別の説では出産できなくなった女性が生き残る理由は「その後の世代を育てる手伝いをするため」というものがある。実際公園には若い母親に混じって、おじいちゃん、おばあちゃんの乳母車を押す姿がある。しかしこうした姿は日本ではマレで、大概は産んだ母親が全責任を負わされることになる。

写真素材 PIXTA
(c) sho写真素材 PIXTA


 女性が結婚しよう、子供を産もうと思う前にその前に培った学歴で仕事をしたいと思うのは極々当たり前の発想で、「出産後は再就職が困難」と考えれば、ある程度会社内での地位を築いてから結婚と考えるのが普通だろう。かくして晩婚化は進み、出産は肉体的にも職の維持を考えた場合困難となり出産数が減ってくる。高学歴の女性が育てた子供はより高学歴に育つ可能性が高いというデータもある。

「今まで散々子供を育ててきたのに、なんで孫まで育てないといけないの!」

 という発想を変える時のように思う。何でも母親がやるべきだ! という考えを「マザーハラスメント」、マザハラというそうだが、マザハラする人間の大半はマザハラを受けてきた人間だ。「今まで自分がこれだけやらされてきたのだから、あんたもやって当たり前!」という発想がより美化され、次の世代の母親に襲い掛かる。人に偉そうなことをいうのは簡単。実際にやることはとても難しい。かくして「また辛い思いをしたくない」「全責任を負わされたくない」と少子化が進むのである。

■母親の無料奉仕が当たり前となってしまった社会

 子供は親の鏡というが、子供の育て方というのは親の手腕如何にかかってくる。だからこそ、全て女親の責任にされるので子供はいらないという人もいる。確かにこれは不愉快だ。何とかならないかとは思う。

 少子化の原因として、「2人目、3人目を産めない」理由は教育費の問題の他に「無償労働する母親の存在」があると思う。実際子ども会、PTA、NPO法人の役員と「当たり前だろう!」的扱いで働かされることは非常に不愉快で負担が重い。仕事をしながらこうしたものに当たるのはとても困難であるが、「仕事をしているから、PTAに参加しなくて良いなんてずるい!」と仕事をする母親について免除を与えようという話はとんと聞いたことがない。皆平等、皆同じが仕事をする母親の首を真綿で絞め続け、より苦悩を与えていく。

「働いている女性を応援しよう!」

 という声はまず聞いたことがない。実はわたしが三人目を産むのが嫌な理由がこの「無料奉仕を強制される」ことが一番だ。

■それでも産む理由

 わたしは人をうらやましいと思うことがあまりない。自分自身の運命を結構素直に受け入れる方だ。
 が、息子を産む前の年、ピンクのおそろいの服を着て、小さな女の子を二人連れ歩くお母さんの姿を見て、とても羨ましく思った。二頭立ての馬車だ! とその時は揶揄していったけれど、その光景はしばらく頭の中から抜けなかった。わたしにもまだ夢を見られるのかもしれない。まだ手を広げられるのかもしれない。が、三人目はムリだと思った。とても大学までの教育費を払いきる力がない。

 子供を産んだ理由について娘に聞かれたことがある。

写真素材 PIXTA
(c) hiro写真素材 PIXTA


「手作りのカレーを美味しいと思うか、高級レストランのフランス料理を美味しいと思うか」

と答え、そして、

「わたしは両方好きなので、子供が欲しいと思った。二人までならなんとかなると思った」

としめくくった。

 六年生の娘は学費はかかっても、もう殆ど手がかからない。先日は「パン粉」を買い忘れたことをすごく怒られた。彼女は月に数回、わたしが出かけて留守の時に料理を作るのだが、その際「ハンバーグのつなぎとして」パン粉がなくて困っているというのだ。

「困るんだよね」
「申し訳ない。次お店に行ったときに」

 子供は子供という考え方を変える瞬間だと思う。12年も育てれば立派な戦力になる。逆にそういう子育てを、提案をしていく時期ではないかと思う。子供によっては六年生になっても親にしがみつき、いつまでも自立しないこともある。

 こうした子供がニートになるのだろうか? 仕事が見つからないのは社会のせい、恋愛がうまくいかないのは親の育て方が悪かったせい。と自分は特別であり、いつか成功すると考えているようだ。

「本当に芸能人になりたいのだったら、劇団とかダンスチームとか通った方がいいんじゃないの?」

 夢はいつも頭の中から一歩前現実に出ることはないらしい。一歩踏み出せば辛いことが待っていることは本能的に察知できるらしい。今子供がいらないといっている人たちもまた「現実」そして「責任」を負うことが嫌なだけなのかもしれないと思う。

 温かい部屋から外に出なければ嫌な思いをすることはない。挑戦して失敗することが怖い。というかそういうことは極力したくないのだと思う。

 年に数回キャンプに行く娘はカレーを作り、ハンバーグを作り、アップルパイを焼く。月に一度はケーキ教室に通い、失敗しながらもわたしが留守の時は家で料理をする。疲れて戻ってきても、机に手作り料理が並んでいた時の喜びというのは、娘を育てた人にしか分からないかもしれない。砂糖が入っていないクッキー、カチカチの焼肉など美味しいかどうかは別問題ではあるのだが

 20歳に子供を産めば30歳で新しい仲間が手に入る。
 そういう考えをしたら子供の数が増えるのかなと思う。

posted by: 池田@ママ | 子供教育 | 14:36 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
難しい問題ですよね。
私が思うに、初産年齢も三十路越えし初婚年齢も29~30歳が平均という昨今では、はっきり申し上げて不妊の患者数が増えたのだと思います。
女性不妊に対して男性不妊も半々の確率。六組に一組は、不妊という現実。
作らないじゃなくって、出来ないんです!!
欲しくても出来ない人、身体中、注射針で穴ダラケにしてまで欲しくない人。それぞれだと思いますよ?
40越えして諦める方も多いです。
避妊解除すればすぐできる→今はいらない→年齢が上がり体の中が知らずに老化→いざ欲しいときに出来なかった→色々頑張ってみたけど諦めた、このパターンが増加しただけではないでしょうか

| 匿名 | 2014/05/28 1:22 PM |









この記事のトラックバックURL
http://tomoko.e-phoenix.biz/trackback/38
トラックバック