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2009年サマーキャンプを報告する!


あれよあれよと夏休みが終わり、子供たちは5回のキャンプに参加。無事全ての行事を終え、今年の夏を総括したい。

■ なぜキャンプが5回になったのか

そもそも「サマーキャンプ」などは、一回も参加すればよいのに、なぜ今年は5回も参加
する事になったのか。それは現在習い事をしている教室からのイベント参加が増えたことに他ならない。

・ ファミリーキャンプ(家族・集団で参加するキャンプ 千葉マザー牧場)
・ 空手合宿(清里高原)
・ サマーキャンプ(伊豆黄金崎 平成ガキ大将養成キャンプ)
・ 水泳キャンプ(水泳教室の建物でキャンプ)
・ 千葉館山、家族でキャンプ

「でも合宿ってキャンプじゃないよね」
「英語と日本語の違いだけ。英語で合宿はキャンプだよ。日本ではキャンプ=テントで寝る! 的なイメージが強いけれど 意味的に大きな違いはないと思うよ」

写真素材 PIXTA
(c) pinoparu写真素材 PIXTA


■ 低学年が多く、中学生はほとんどいない

家族で参加するキャンプはともかく。キャンプの傾向としては「低学年」が多く「高学年は少ない」という傾向が見られ、企業が主体となって実施しているサマーキャンプではなんと「4歳!」幼稚園の子供の参加さえもあった。高学年はキャンプのほかに楽しいことがあるからなのか。子供が小さい頃の方が親の教育が熱心なのか分からないが、6年生で参加した娘は「高学年で参加すると手伝いが増えるので大変だからじゃないか」という。

写真素材 PIXTA
(c) guriken写真素材 PIXTA


なるほど。空手のキャンプでも高学年は「リーダー」という名目上、低学年の面倒を見ることを強制されていた。料理を作れば、鍋釜をごしごしと洗うのは「高学年」の仕事だ。低学年の子供は「お客様」扱いなのはずるい。というのが意見だが、それは「キャンプ参加者の高学年が減る理由」としては弱いと思う。やはり

・ サマーキャンプというイベントがあることを知らない
・ 夏期講習などキャンプ以外にやらなくてはいけないことが増えている
・ 子供だけとはいえ、かかる費用がばかにならない(4万円から5万円)

などがあげられるのではないかと思う。

■初回参加より複数参加の方が 良いのか悪いのか

初めてキャンプに参加する! という子供よりも二度目、三度目に参加という子供の方が「なれ」があり、行動が大胆になってくる。放送用のマイクを持って暴走し、夜中に愚連隊のように集まって「肝試し」という名の不思議な大名行列をする子供。キャンプというものは「不自由さを楽しむ」ものだという。子供たちは何もないところで、いかに楽しく遊ぶか、初めての友達といかにして仲間となっていくのかを学んでいく。

ただキャンプでの知り合いというのは「一回」のみの関係で、その後も続くかというとまず続くことはまずないのも不思議な話だ。キャンプの特殊な環境での関係というのは実生活にはあまり合致しないものなのかもしれない。

写真素材 PIXTA
(c) yychs写真素材 PIXTA


■キャンプネーム

今年一番人気の「キャンプネーム」はポケモンの映画に出てきた「アルセウス」で、時には一回のキャンプに3人もの「アルセウス」がいることもあった。毎年キャンプネームを変える息子は名前を覚えてもらえないが、そうした子供は結構多く、キャンプネームが流行に左右されるのは相変わらずのようだった。

■ 普段見えていなかったもの、見てみぬふりをしていたものが、見えてくる

キャンプに参加すると「普段していなかったこと」をしなくてはならないということに追い込まれる。「服をたたむ」「食器をさげる」「片づけを自分でする」親にやってもらうのが当たり前で、意外と基本的な生活のための作業ができないことに気がつく。

「はやと君は時々うそをつきます」
「みきちゃんは突然どこかに行ってしまうことがあります」
「困難を乗り越える前にあきらめてしまいます」

そういわれてみると……。寝食を共にした人の言葉は重く、貴重だ。幼少時でも年に1回程度は親から離れて生活するのはある意味とても重要なことのように思う。

写真素材 PIXTA
(c) タケ写真素材 PIXTA


■ サマーキャンプを応援するひとたち

キャンプといえばカレーだが、今回のサマーキャンプではルーのメーカーがスポンサーに入り、子どもたちに「お土産」を手渡していた。またドイツの高級車メーカーベンツはサマーキャンプに車両提供する他に、熊さん模様の光が当たると反射し位置を車両に教えてくれる防犯キーホルダーをプレゼントしていた。これは内部にフレネルレンズを組み込んだもので、作りからして安いものではない。「サマーキャンプに参加した子供たちが将来の顧客になることを見込んで」のことであろう。

サマーキャンプ主催側のお姉さんにこの仕事をしている理由を聞くと「小さい頃にサマーキャンプに参加して、とても楽しかったのでその喜びを他の子供たちにも伝えたいと思ったので」といっていた。

■次はシルバーウイーク! スキーキャンプ! 雪遊び!

サマーキャンプはやっぱり楽しかった。来年もガンガン参加するぞ! いやいや、次はスキーキャンプだ! シルバーウイークにある栗拾いだ! と気勢を上げる子供たちに恐怖を感じつつ、今年のサマーキャンプの日々はようやく終わりを告げた。

キャンプネーム;人種差別が起こらぬようアメリカで始まった習慣。名前によっては出身地が判明し差別につながるそう。日本でも横文字の名前が多く、あまり長いと途中で割愛され短くされてしまうことがある。

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(c) iku写真素材 PIXTA


posted by: 池田@ママ | 子供教育 | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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