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シミは取れる? 夏休みシミ対策
JUGEMテーマ:スキンケア


梅雨の季節は徐々に終わりを告げ、関東地方は昨日38度を超え、かなり蒸し暑くなってきた。曇っていた季節には気にならなくても、これからの季節は「帽子」に「日焼け対策」が必要になって来る。子供の場合これらは「日射病対策」であるが、大人の特に女性の場合は「シミ対策」として外出の際は必ず必要だ。最近の研究では「目に太陽光が入るとメラニン色素の生成を助長させる」ことが分かってきており、ファッションとしてよりも、日焼け対策としてサングラスをして歩く女性も最近は増えてきている。

写真素材 PIXTA
(c) ネロ写真素材 PIXTA


■ シミには種類がある
簡単に分類すると、日光性黒子、雀卵斑(ソバカス)、そして妊娠によって発生するカンパンが存在する。後者のカンパンを除き、前の二種類は日光にあたることによりメラニン色素が皮膚に沈着することにより発生する。

幼児期の子供には一日15分程度日光にあて、ビタミンDの生成をといった指導も現在は行われていない。理由は皮膚がんに対する恐怖と、ビタミンDをカツオなど魚類などから摂取した方が効率良いからと説明を受けた。2切れも食べれば一日分のビタミンD量は十分取れるという。

シミは一度身体にできるとそう簡単には取れない。「色の白いは七難隠す」。これからの夏の季節へ向け、シミを消そう! と思っている人は2009年夏、実はかなり色々な手段が用意されている。

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(c) jazzman写真素材 PIXTA


■ 妊娠とシミ 肝斑(かんぱん) 頬の両側に広がっていたら
帽子をかぶり、サングラスをしていても避けられない「シミ」があることをご存知だろうか。それは「肝斑(かんぱん)」と呼ばれるもので、妊娠した女性の頬の両側に出現する。

写真素材 PIXTA
(c) teresa写真素材 PIXTA


「生きながら火に焼かれて スアド」にも、妊娠するとシミができてしまうので、それをヘンナ(布を染める色素)で間違えてつけてしまったのだと言い訳をするシーンが書かれていた。日本人は自分の都合の悪いものを見て、見ぬ振りをする傾向があるせいか、妊娠してシミができることがある。ということを教えてくれる人はそう多くない。

原因は妊娠のみならず、女性ホルモンの不調やピルの常飲などにより起こることもあり、まれに男性にも見られることがあるという。体内から皮膚に現れる形のシミである。

日本でも昨年「トランシーノ」というトラネキサム酸を処方した肝斑に効果のある内服薬が発売された。これはテレビCMと共にあっという間に店舗から消えてなくなってしまった。2ヶ月ほどの摂取で効果が見られるという。別段トランシーノにこだわる必要はなく、皮膚科に行けばトラネキム酸を処方した内服薬の処方箋を書いてもらうことができる。

■ 食事療法
シミに効く栄養素はビタミンCやビタミンE。具体的な品目でいうと、パセリ、ブロッコリー、これからの夏の季節だとキュウリ、ピーマン、枝豆などが該当する。最近は食品ではなくて「サプリメント」にて定期的に摂取することが薦められる。

ビタミンCは身体の中に蓄積することができないので、一気に食べるよりも「毎日・回数を分けて」摂取する方が良いという。朝・昼・晩とオレンジジュースをアメリカ人が飲むのはそれなりの理由がありそうだ。

■ シミを漂白! アルブチン ハイドロキノン
トランシーノのような内服薬だけでなく、「つけて直す」薬として、アルブチンはメラニンの生成を阻害するため美白効果があるとされる。皮膚科に行けば処方してもらえる。韓国系の化粧品の中には「アルブチン入り」をうたった化粧品も現在は存在する。

ハイドロキノンは「肌を白くする」成分を含んでいるもので、ドクターシーラボなどで商品化され販売されている。これは2001年の化粧品規制緩和より化粧品への 配合が可能となったもので、ポイントクリームなどがあり、濃度は3%と5%のものが販売されている。

値段は3000円からで、「マイケルジャクソンが愛用していた」という噂がある。アレルギーが起こりやすい薬で、一度塗ったところは肌が弱くなるので、「更にシミができやすくなり、素顔で外を歩くことができなくなる可能性がある。

■ レーザーでシミを撃退!
色々な薬を試してみた。でも駄目だったという人が訪れるのがこのレーザー治療。肝斑には効かないが、保険の適用外で皮膚科にて治療を受けることができる。大体3万から5万程度の治療費で、シミにレーザー光をあてかさぶた化させて半年ほどでシミを除去し、その後は専用の化粧品でメンテナンスを行う。

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(c) YU-JI写真素材 PIXTA


実際に行った人に肌を見せてもらったが綺麗さっぱり消えており、遜色はなかった。問題はといえば一定期間かさぶたが取れるまで人前に出ることができないので、夏休みなど長い時間が取れるときに治療をすることがお勧めだという。

■ そして最新技術・ダイヤモンドレーザー アブレージョン ケミカルピーリング
通常のシミ治療には「ルビーレーザー」や「アレキサンドライトレーザー」を使用し、それぞれの宝石に電磁波をあてて振動させ、その光をシミあてて色素を破壊する。カンパンにはこうしたレーザーによって刺激を与えることにより悪化する。現在はダイヤモンドレーザーを使ったものや「アブレージョン」と呼ばれる肌表面を削りシミをけずるもの、「ケミカルピーリング」と呼ばれる肌に高濃度の酸を塗り、古い角質や表皮、真皮を化学的に溶かし、新しい皮膚の再生を促すというものもある。ここまでの最新技術になってくると効果と価格を考え二の足を踏む人が多くなってくる。

皮膚科で治療方を相談しつつ。薬で肝斑を徐々に消し、残ったシミはレーザーで処理という処置が一番綺麗に消えるそうだ。これからの夏の季節。シミを大きく増やさぬよう。まずは帽子をかぶることから始めたい。

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(c) Rm。写真素材 PIXTA


【参考】
生きながら火に焼かれて (ヴィレッジブックス) (文庫)
スアド (著), Souad (原著), 松本 百合子 (翻訳)
文庫: 327ページ 出版社: ヴィレッジブックス (2006/05)
ISBN-10: 4863328184
ISBN-13: 978-4863328181

トランシーノ
http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_transino/

posted by: 池田@ママ | 健康医療 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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