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不況結婚就職悲劇嘆 玉の輿だって大変だ?
JUGEMテーマ:恋愛/結婚


団塊ジュニア、就職氷河期世代のわたしはそう楽をした記憶はない。が、現在の「100年に一度」といわれる不況は世間一般的にも、以前と比較してどうこうというレベルの話ではないようだ。

写真素材 PIXTA(c) Tsubaki写真素材 PIXTA

■旦那が一流会社に勤めているからと結婚して子供を産んだが リストラされてしまった。
パートに出て欲しいといわれたが、急に仕事はない。
「だまされた!」と思う。現在本気で離婚を考えている。

写真素材 PIXTA(c) you_deacon写真素材 PIXTA
 
近所に「外資系の一流」といわれる、大きな会社。ハードウエア、ソフト会社の会社があり、そこに旦那さんが勤めている。
給料いいのだろうなあ……。と思うのですが、そういう所はハイリスク・ハイリターンなのでしょう。こうした女性が「パート」に出ると決断しても、最初の競争が激しいので「そう簡単に見つからない」のが現実なのですが、上から目線の人が接客業をやるのはとても難しい。まだ離婚はしておらず、ストレスを口から出すことで発散させている模様。

■会社が倒産し、次の事業を起こすのに時間がかかっている。
奥さんは固定収入が止まり発狂状態 「もう少し時間が欲しい」というと
 金の切れ目が縁の切れ目とばかり口をきいてもらえなくなった。
 早く新事業を起動にのせたいが、精神的にそろそろギリギリ

高収入の社長さんで、収入が多いときに結婚した奥さんは、実際、結構持たないです。
事業が潰れたとたん、ダブルで離婚というのは、あまりにも多すぎて、数えられないぐらい。月に何百万だったのがある日を境にゼロになるわけですから。貯金などは勿論あっても、それとは別に「固定収入がなくなる」というのは、そうした奥様たちにとって恐怖でしかないよう。

お金を持ってこない旦那→ただのゴミ

写真素材 PIXTA(c) ふらう写真素材 PIXTA

という図式は
酷いなあと思いますが、これが現実。旦那さんの方から話を聞いたので、本当にいわれたのかどうかは疑問。がニュアンス的には真実を語っているように。

離婚されたくなければ事業立ち上げを頑張って 

としかいえない。こういう女性は変わることはなく、離婚したとしても、高額な慰謝料請求、養育費が待っているため、とにかく事業を起動にのせるしか道はない。こうして奥さんにいじめられ社長さんたちはサラリーマンより強くなっていくのか? この社長さんはいまだ事業が起動に乗らず、自宅にも戻れず、今日もまた苦難の道を歩んでいる。

■20台前半派遣でソフトの開発をやっていたが、
仕事がなくなり、派遣元に戻されてしまった。
しかし戻されても「次の仕事が見つからず」派遣元を解雇。
 次に誰に相談してよいか分からず
 ずっと仕事をしていた「派遣先」の会社に相談にやって来る

写真素材 PIXTA(c) YNS写真素材 PIXTA
 
来られたから何ができるわけではなく。20台前半で、開発系派遣で迷う時代になるなど
数年前などでは考えられない話。少なくとも一年前にこんな人物がいたら
うちの会社に来てもらっていたと思います。今は技術者でも余ってしまう時代。
今の時期もし雇用ができる会社であれば、かなり優秀な人間を安価に雇うことが可能。とはいえどこも青息吐息で、Windows7はVISTAより売れそうだ! という以外景気の良い話はほとんど聞かない。

早朝、集団登校する小学生を見送るために公園にやってくるお母さんの中でも、ポツポツと「ヤクルトの制服」を着てくる方が増えた。ヤクルトには託児所がついているのでどちらかというと「お母さんたちが働きやすい」環境なのだそうで、プライドを捨てて、色々な仕事に挑戦できる方はある意味「勝ち組」で、リストラにあったとしても旦那を怒鳴り散らすようなことはせず、人格的にも優しい方が多い。

苦境の中ほど人としての資質が出るといいますが、ただ、怒鳴り散らす女性が悪いのではなく、そうした「女性を選んだ」人は奮起して頑張らないといけないのだと思っている。

「要求のレベル」がかなり低い家庭というのは楽です、が生活は厳しい。
「要求のレベルが高い」家庭。玉の輿系というのは、リスクも高く「不況」となれば危険度も高い。

写真素材 PIXTA(c) Tommy写真素材 PIXTA

勿論、悲観的な意見ばかりではない。

■39年間仕事をしてきて、「朝6時から夜の9時までぶっ通しで仕事をしてきたが、
最近になってようやく家にいられるようになった。お金はないがとても幸せ。

これは運送業を経営している女性の意見。本人は社員を守るため、役員を退いて仕事を減らしたとのこと。どのみちハローウイン直前の時期やクリスマス時期はイヤってなるほど忙しくなる。焦って誰かにあたり、余計なことに手を出すよりも、今のうちに骨休めをして子供と遊ぶ時間を持つ方がよっぽど正しい。という。

写真素材 PIXTA(c) dtpweb写真素材 PIXTA

なるほど。含蓄のある言葉であります。不況・不況と浮き足立っている自分が恥かしくなってくる。不況の風は今日もまた強い。株価は上がっても良くなってきたという実感はまるでない。

posted by: 池田@ママ | LifeStyle | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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