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息子を持つお母さんへ〜禁断の質問・実例集


毎日パソコンをやっているお母さんからは女の子しか生まれない! ということをわたしは長く信じていたけれど、どうもそれはウソだ。一日12時間以上パソコンの前に座っていても丸々と太った3990グラムの男の子が生まれてきた。

写真素材 PIXTA
(c) Rm。写真素材 PIXTA


絶対女の子だろう。と思っていたので男の子を育てる心構えができていなかったので、生まれた瞬間からかなり困った。母親にとって息子というのは「異性」の存在であり、理解が娘よりも難しい。私は独身時代雄犬の下半身を見るだけでもかなり恥かしく、どうしてよいか分からず困ってしまったことが多数あった。

■ ティンティンがたって???

子供はある程度成長するまで、おしっこをするところを監視して、ちゃんとこぼれずにやっているかどうか監視する必要がある。やはり多いのが「ふたをあけないで」しゃーっとやる。こりゃーとそのたびに怒るのだが。ある日それは上方を向き、まるで国旗掲揚のポールのようにそそり立っていた。

写真素材 PIXTA
(c) まるめだか写真素材 PIXTA


「え、なんで???」

パニックを起こし帰宅後の旦那に説明を求める。さすがに3歳でたつことはない。たまたま。騒ぐ必要もない話だという回答。その後、特に奇妙な角度を持っていても見ないふりをすることに。

■小さいからこそ起こる現象も

下半身ネタでの危険度はとても高く、幼稚園時代はティンティンを猛烈に引っ張ったり、人前でぼりぼりとかいてみたりと暴走が続いた。3人兄弟のいるお母さんに話を聞くと、どうやらまだ小さいとボールとバットがひっついてかゆくなってしまうらしい。サイズが大きくなり涼しくなれば自然にやめるようになる。という

「それから、100回触ったらティンティンが取れてしまうよって教えるとやらなくなるよ」

アドバイスに従い教えたところ、確かに触る回数は減った。

写真素材 PIXTA
(c) GOETHE写真素材 PIXTA


しかし、にっこり笑ってパパのティンティンを叩き、「お前のやつを落っことしてやる!」と意気込むのはどうしたことか。夏の季節、小学校からの帰り道、露出して歩いていたところを本年は既に3回近所のお母さんたちに発見され通報を受けている。警察に捕まる前にやめて欲しいところであるが。サイズも小さいので見えないらしく大事には至っていない。

■ 子供ってどうやって作るの?

幼稚園年長のときの質問だったので、「結婚すればできるのだよ!」と回答。

どうやら「弟または妹」が欲しくなってきたらしい。考えてみると娘も確かに「幼稚園年長」のころ兄弟を欲しがった。かくしてわたしは5年離れた息子を産むことになったのだけれど。家計の事情により3人はムリなので適当にお茶を濁す。

写真素材 PIXTA
(c) あはは星人写真素材 PIXTA


■ ぼくとみきちゃんは結婚したのに何で子供ができないの?

幼児専門の写真館にて「タキシードとウエディングドレス」で写真を撮ったときのことをいっているらしい。写真を指差し、確かに僕たちは結婚していると語る。娘は

「兄弟では結婚できないのだよ。これはだましだからいいの」
「遺伝的に可愛い子供ができないから駄目なのだよ」

と回答したが難しい単語が列挙して、息子は理解できないらしい。

「失敗したのかもね。そういうこともあるよ 次頑張ってね」

写真素材 PIXTA
(c) Ryo.WATANABE写真素材 PIXTA


端的な説明に少し理解。結婚は結婚式をやることだといまだ理解している。

■ なぜママにティンティンがないの?

それは女だから。

といっても「隠しているのじゃないか」「本当はあるんじゃないか」「昔はあったんだけど取ったんじゃないか」と疑いを晴らさない。こんなに重要なものがママにないことは大きな問題だと語る。

「本当にないか確認するから。指で広げて見せてみて」

写真素材 PIXTA
(c) 千年の時写真素材 PIXTA


見せられるか!
貞操の危機を感じ、その後しばらく息子とお風呂に入ることは控えさせてもらうことに。

■ パパをころす!

空手である程度 強くなってきた息子がまず実行したことといえば、パパを急襲したことでありました。何が気に食わないのか。「ママと結婚した」「ママと一緒の部屋で寝ている」ことが問題なのだという。寝ているパパといえば腹の上に乗られ急所を正拳突きでやられるのは相当たまらない。

勿論、手痛くパパに撃墜されるのだけれど。母親に対しては攻撃を行わないのに、パパに隙さえあれば闘いを挑むというのは??? このしつこい絡み具合からすると、何らかの生態学的根拠があるのかもしれない。
* 家庭によっては空手の組手の技を母親にしかける子供も

■ いつかママと結婚する

これはわたしだけかと思いましたが、色々と聞いて回ってみると「かなりの数のお母さんが男の子にいわれている」ことが判明。娘は心理学的に「お父さんの初恋の人」という扱いだというけれど、息子は「ママが最愛の人」なのだと痛感する。

一度も誰にも愛されたことがない。という文章を書く女性を何度か見かけたことがあるけれど、そのような寂しいことはいわず、是非「男の子」を育ててみてはと思う。その愛され具合は娘の比ではなく、とても幸せな気分にさせてくれる。

運良く、男の子と女の子、両方育てる機会に恵まれたわたしは本当に幸せものだと思っている。が、もし3人目を望むのであれば女の子の方がいい。理由は……。予想外の行動が多く乱暴強烈で、男の子は育てるのが、よりしんどいように思う。

posted by: 池田@ママ | 子供教育 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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